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ゴールデンウィークのニュージーランド

ニュージーランド旅行記~番外編です。

ニュージーランドは南半球なので、日本と季節が逆でGWは秋です。

ニュージーランドの紅葉

旅行前、気温とかそれに合わせて、どんな服装をすればいいかとか、
随分気になりました。

事前に聞いた話だと、ハイキングに行ったトンガリロ国立公園などは
天気次第ですごく寒くなるので真冬の格好が必要だとか・・・

で、ウルトラライトダウンなどを急遽購入して持って行ったり。

結果から言いますと、ダウンは不要でした(^_^;)

初日こそ、雨が降ってちょっと寒かったですが、後はずっといい天気だった
こともあり、薄手の長袖シャツとその上に薄手の上着かウインドブレーカーで
十分でした。

トンガリロ国立公園でのハイキングなんか、ウインドブレーカーを脱いで、
シャツだけでも暑いぐらいでした(笑)

夜は、さすがにちょっと寒いかなという感じでしたが、まあ我慢出来るくらいです。

 

次ぎに、英語ですが、私自身、それほど出来るわけでは無く、毎日NHKのラジオ
講座を録音して勉強している程度ですので、聞くのはそこそこ出来てもなかなか
思ったことをしゃべるのは難しいレベルです。

で、ニュージーランドの英語(キーウィイングリッシュ)は独特のなまりと言い方が
あるって事でしたので慣れるために、向こうの放送局のウェブの動画を見たり
していました。
https://www.tvnz.co.nz/one-news

です。

特に、天気予報は気になってたので、よく見ました。

 

 

あと、Radio New ZealandのYouTubeページ
ここでも最新のニュースなどが見られて便利でした。

https://www.youtube.com/user/r……onz/videos

 

で、現地では相手の言ってることは7~8割分かったので、何とかこちらの
意思も伝えられて、特に困らずに済みました。
でも、ほんともっと英語がしゃべられたらなぁと、つくづく思いましたが・・・

 

次は南島へも行ってみたいですが、こちらはもっと寒いでしょうね。

 

 

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」

NHK「鶴瓶の家族に乾杯!」をはじめ、テレビなどで話題の
福井県越前市の「タケフナイフビレッジ」をご紹介致します。

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」

700年の伝統を誇る、刃物の産地としてその伝統を未来に伝えていこうと、
伝統工芸士の佐治武士さんや、故浅井正美さんを初めとする10人の鍛冶職人
たちによって作られました。

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」

建物の中は誰でも見学することが出来ます。
また、包丁などの即売コーナーなどもあります。

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」

プロダクトデザイナー川崎和男さんがデザインした包丁は、当店でも人気ですが、
海外のシェフの間でもとても評判がいいそうです。

では工房内を・・・

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」

建物の中、2階に見学出来る通路があります。

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」野村和生氏

何度も行ったことがあるのですが、この日は、「佐治打刃物工房」社長の
野村和生さんが、ナイフを作られていました。

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」野村和生氏

炉で鋼を熱する野村さん。
許可を得て、下へおりて間近で見学させて頂きました。
(※通常は上の見学路からとなります。)

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」野村和生氏

この日は総鋼のナイフを作られていました。
真っ赤になった鋼を叩き伸ばしていきます。

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」野村和生氏

何度も赤めては叩いて鍛え形を作っていきます。

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」野村和生氏

こうしてナイフの形を作っていった後、荒研ぎや焼入れ、仕上げと、
何工程もの手作業を経てやっと1本のナイフや包丁が出来上がります。

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」野村和生氏

普段はとても温和で気さくな方ですが、お仕事の際はとても鋭い表情をされてます。
(当然ですが・・・)

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」

施設内には、鍛造だけで無く研ぎや焼入れなどの設備が整っています。

また、年に数回、手作り鍛造ナイフ教室が開かれ、1泊2日で本格的なナイフを
作る事が出来ます。

鍛造教室

元の画像がどこかへ行ってしまい、小さな写真しかありませんが、私も
約20年近く前に体験してきました(^^)

アルタスプロ牛刀でのトマトテスト動画です。

 

福井県越前市「タケフナイフビレッジ」の包丁

人気のタケフナイフビレッジの包丁
https://www.ehamono.com/houtyou/takefu/index.html

 

今回はちょっと宣伝になってしまいました(^_^;)

 

 

ニュージーランド旅行記~その8

ニュージーランド旅行記の続き、5月3日現地5日目、最終日です。

この日は、特に予定も無くオークランド市内とその周辺を、
ひたすら歩いて観光しました。

オークランド市内

朝、ホテルを出てクイーンズストリートから、町の中をぶらぶら。
まだ閉まってるところが多いです・・・

オークランド・ドメイン

オークランド・ドメインと言う、オークランドで一番広い公園へ。

オークランド戦争記念博物館

雲一つ無い快晴です。
向こうに見えるのは、オークランド戦争記念博物館。

オークランド戦争記念博物館

ギリシャ風建築が魅力的な建物ですが、ちょっと時間が早く、
まだ開いてませんでした。
(分かってたので問題なしです。)

パーネル通り

そのまま、歩いてパーネル通りへ

パーネル通り

古い建物がならぶ町並みが魅力的な通りでした。

そのまま、ニューマーケットまで歩いて、朝昼兼用の食事を取った後、
Uターン。

ホーリー トリニティ 大聖堂

ホーリー トリニティ 大聖堂です。

ホーリー トリニティ 大聖堂

中に入ると、年配の女性が「どこから来たの?」と。
「日本から」と答えると、日本語の説明書を渡してくれました。

ホーリー トリニティ 大聖堂

木の天井と、何と言っても美しいステンドグラスが素晴らしい教会でした。

ホーリー トリニティ 大聖堂

入り口の上にある大きなステンドグラス。

ホーリー トリニティ 大聖堂

左右にもいろいろなデザインのステンドグラスが。

ホーリー トリニティ 大聖堂

西洋と、マオリ文化が融合した、ニュージーランドらしいデザインです。

ホーリー トリニティ 大聖堂

 

教会を出た後は、港へ向かってまた歩いて行きます。

オークランドフェリー乗り場

フェリー乗り場です。

デボンポート行きフェリー

フェリーで15分ほどの対岸にある港町、デボンポートへ向かいます。

オークランド港

船から見た、オークランドの港とその周辺。
オークランドは人口150万人ぐらいだそうで、大都会ですね。

オークランドの町

船から、前日上ったスカイタワーが見えます。

デボンポート

デボンポートは、古くから栄えた港町だそうで、通り沿いにおしゃれな店が
並ぶとても魅力的なところでした。

デボンポート

そのまま歩いて小高い、マウントビクトリアへ。
山と言っても標高は100mも無いそうです。

マウントビクトリアからの眺め

それでも頂上からは、オークランドの町を一望に出来ます。

マウントビクトリアからの眺め

キノコ?その向こうはランギトト島です。
海底噴火で出来たそうですが、いかにも火山という形ですね。

マウントビクトリアからの眺め

オークランドは「帆の町」と呼ばれているそうで、なんでも船舶の所有率は
世界一だそうです。
ハーバーにはたくさんのヨットが、そして海にも、なんとも優雅な雰囲気ですね。

デボンポートで、買い物したりしばらくすごして、オークランド市内へ

 

オークランド市内

なんだかんだする間にすぐ夜です・・・

夕食は、ちょっとグレービーソースの洋食に飽きてたので、和風の鉄板焼き店へ

鉄板焼き屋

ニュージーランドでオリオンビールです(^_^;)

鉄板焼き屋

派手なパフォーマンスで楽しませてくれるお店でした。

鉄板焼き屋

食べたのは、やっぱりお肉です(笑)

と、こんな風にニュージーランド最終日も終わりです。

 

ニュージーランド航空

翌日は、早朝にホテルをチェックアウトして、朝の便で帰路につきました。

大きなトラブルも無く、初日以外はずっと晴れてとても楽しい旅行が出来ました。

 

ニュージーランド旅行記~その7

ニュージーランド旅行記の続き、5月2日現地4日目です。

この日は、ロトルアからオークランドへ移動、途中ワイトモケーブへ土蛍を見に
行きます。
朝、8時半に3泊した「Aura Accommodation」を出発。

Aura Accommodation

出発前に、記念写真。
ここのスタッフはみんなほんと気さくで、フレンドリーな人たちでした。

Waitomo Glowworm Caves

ロトルアから約2時間。
Waitomo Glowworm Cavesです。

Waitomo Glowworm Caves

ゲートを入って、洞窟の入り口へ

Waitomo Glowworm Caves

ここから先は撮影禁止です(^_^;)

中は、かなり広い鍾乳石の洞窟とその先にGlowworm土蛍のいるエリアがあります。

Waitomo Glowworm Caves

土蛍のいるエリアはこんな感じで、船に乗って行きます。

Waitomo Glowworm Caves

出口です。

ワイトモから途中昼食を挟んでオークランドへ

ニュージーランドの牧場風景

途中の車窓からは、ニュージーランドらしい広大な風景を見ることが出来ました。

オークランドには、予定通り3時半頃に到着。

5月2日の移動

この日の移動行程です。
ホテルにチェックインして、早速市内観光へ。
お土産物を見たり、しながらスカイタワーへ向かいます。

オークランド スカイタワー

南半球で一番高い建物だそうです。
ちょっと高さが分かるアングルの写真が無かったです・・・(^_^;)

夕食はここの「Orbit」って言う展望レストランを予約していたので
食事前に展望階へ。
展望フロアーに上がるだけでもけっこうなお値段がするのですが、
レストランを利用すると無料で行けます。

オークランド スカイタワーからの夕暮れ

スカイタワーから見る夕暮れです。

オークランド スカイタワーからの夕暮れ

向こうは季節が、秋なのであっという間に日が暮れます。

展望レストラン「Orbit」

展望レストラン「Orbit」
ここは、テーブルのある場所が、食事中にぐるっと回ります。
1時間で1周するので、食事中に2周します。

食事は3コースディナーを注文

シーザーサラダ

エントリーのシーザーサラダと
展望レストラン「Orbit」3コースディナー

エビ

展望レストラン「Orbit」3コースディナー

アイフィレ

展望レストラン「Orbit」3コースディナー

ラム

展望レストラン「Orbit」3コースディナー

デザート

展望レストラン「Orbit」3コースディナー

展望レストラン「Orbit」

ちょっと欠けてましたが、きれいな月が出ていました。

テーブルからのタイムラプス映像です。

オークランド スカイタワー

食事を終えて、またちょっと市街を歩いて、ホテルへ戻りました。

ニュージーランドは、治安がいいので、わりと安心して歩けますね。

翌日へ続きます。

ゴスロリ肥後守!

明治27年(1894年)創業、以来100年以上の伝統を守り続ける唯一の
肥後守鍛冶工房「永尾かね駒製作所」の新製品が入荷しました。

ゴシック系アーティスト血ゑさんとのコラボ作品で、一つは『龍舞』

かね駒 肥後守 ~ 龍舞

鞘の表と裏にしなやかに舞う、つがいの龍が刻まれた、めちゃくちゃかっこいい肥後守です。
鎚目の刃は、背の部分が波形にデザインされ龍の鱗をイメージして作られています。

詳細はこちら  https://www.ehamono.com/washik……ryubu.html

もう一つは、すごく特徴的な『パピリオ』と『アラネア』

かね駒 肥後守~ゴシックデザイン

パピリオは、蝶の羽をイメージした刃、鞘には美しく舞う蝶が描かれています。
アラネアは、蜘蛛の巣をイメージした刃と、鞘には薔薇の中で静かに佇む蜘蛛が
描かれたあやしげなデザインです。

どちらも鞘に描かれている刻印の絵は表と裏でデザインが違います。

詳細はこちら  https://www.ehamono.com/washik……othic.html

今までのシンプルな肥後守とは一線を画す、新しい肥後守ですね。

 

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