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書写山ウォーキング


昨日の日曜日、思い立って妻とウォーキングに行って来ました。

目指すは、姫路の書写山圓教寺(えんぎょうじ)。
ラストサムライのロケ地になったことでも有名なお寺です。

電車で姫路駅まで行って歩く予定だったのですが、その前に自宅から西明石駅
まで歩くことに。

maggi (マジ)

丁度西明石駅の手前に昼前頃に着いたので、以前から行きたかった、スパゲティ屋さん
maggi へ(マギーかと思ってたらマジだそうです。)

maggi (マジ)アサリのスパゲティ

アサリのスパゲティと

ミートスパゲッティ

ミートスパゲッティを2人でシェア

ミートスパゲッティ

ミートスパゲッティにはチーズをかけてくれました。
どちらも麺の硬さが絶妙ですごく美味しかったです。
また行こう(^^)

と、お腹を満たしたところで、JR西明石駅へ

自宅から西明石駅

自宅から西明石までは約3kmでした。

 

姫路駅前からは、Googleの道案内に従って書写山を目指します。

姫路城

世界遺産、国宝姫路城です。
さすがに、周辺は外国人も含め観光客が多かったです。

書写山圓教寺への道

姫路駅前から歩くこと約1時間半

書写山圓教寺への道

やっと、書写山圓教寺の登り口にやってきました。

書写山圓教寺への道

お墓の横から上っていって、途中一丁ごとに道標があります。
この時、なぜか私は10丁まで行けばゴールだと思っていたのですが・・・・

書写山圓教寺への道

しばらくは、結構な登りが続きます。

書写山圓教寺への道

五丁の道標、ここで(半分まで来た)と勝手に思い込んでましたが・・・

書写山圓教寺への道

六丁、ここにベンチがあったので一休みです。

書写山圓教寺への道

このあたりから少しなだらかで歩きやすい道になります。

書写山圓教寺への道

はい、十丁まで来ましたが、まだ終わりません・・・
この丁は、長さを表す単位で、一丁が約109mだそうです。
何という物知らず・・・恥ずかしい限りです。
寸とか尺は、刃物の長さを表すのによく使ってるのですが・・・(^_^;)

つまり、ただ距離を表示していただけなんですね。

書写山圓教寺への道

気を取り直して、登り続けます。

書写山圓教寺への道

やっと圓教寺まであと0.7kmの表示が。
せっかくなので展望広場の方へ回ってみました。

書写山圓教寺への道からの眺め

展望広場からの眺めです。
姫路の町を一望の下に出来ます。

ロープウェイ山上駅

ロープウェイ山上駅まで来ました。

圓教寺参道

いよいよ圓教寺参道です。

圓教寺参道

紅葉にはまだ早かったのですが、一部きれいに色づいていました。

書写山圓教寺への道からの眺め

このあたりからの眺めも絶景です。

書写山圓教寺への参道

こんなところに十七丁の道標が・・・

書写山圓教寺

やっと本堂到着です(^^)

書写山圓教寺

だいぶ日が暮れてきました・・・

書写山圓教寺

歴史のあるお寺で、とても趣があります。

書写山圓教寺

暗くなる前に下山したかったので、駆け足で回って帰路へ

しかし、秋の日暮れはつるべ落としと言いますし、暗くなってからでは
難儀しそうなので、結局ロープウェイで下りることに(笑)

姫路駅から書写山圓教寺への地図

下山後は、バスで姫路駅まで帰り、その後またJRで西明石まで帰って
西明石駅前で食事をした後、さらに歩いて帰宅。

秋晴れの中、山道を含め合計18Kmほどのウォーキングでした。

 


中山道 木曽 妻籠宿


馬籠宿の翌日は、朝から妻籠宿へ行きました。

妻籠宿

馬籠から来ると丁度右手に中央駐車場がありましたので、そこに車を止めて
集落へ。
(丁度ここに止めてよかったです。)

妻籠宿

朝、と言うこともあり人は少な目です。

妻籠宿

馬籠と似ているようで、また違った魅力ある町並みでした。

妻籠宿

町並みの写真を何枚か・・・

妻籠宿

 

妻籠宿

妻籠宿

宿です。

妻籠宿

中の帳場を覗いてみると、、、

妻籠宿

勝新太郎さんの、座頭市のロケに使われたようです。

妻籠宿

もう少し町の写真を

妻籠宿

 

妻籠宿

 

この後、本陣や脇本陣を見学しましたので、そちらは次ぎに・・・


中山道 木曽馬籠宿


関の刃物まつりの後は、前から行ってみたかった木曽路馬籠宿へ

木曽・馬籠宿

関からは、高速道路を通って2時間弱でした。
ちなみに、中津川インターからだと馬籠交差点を左に曲がって馬籠上の入り口
近くにある無料駐車場がわりと空いていておすすめです。

馬籠で蕎麦

少し遅めの昼ご飯、ざるそばは二段になっていました。

腹ごしらえも済んで、町を散策

木曽・馬籠宿

石畳の路ぞいに趣ある建物が並んでいます。

木曽・馬籠宿

なるべく人が写らないように撮ってますが、実はすごく人が多かったです。
木曽と聞くと、昔の歌で

~木曾は山の中です 誰も来やしません~

ってのが思い浮かぶのですが・・・(笑)

木曽・馬篭宿脇本陣

馬籠脇本陣資料館の建物がありました。

木曽・馬籠宿脇本陣

せっかくなので入ってみることに。

木曽・馬籠宿脇本陣

通路を入ったところ

木曽・馬籠宿脇本陣

かつての大火で焼失したそうですが、当時の上段の間を復元しているとのことでした。

木曽・馬籠宿脇本陣

いろりの間の他、当時の生活を偲ばせる生活道具やパネルなどが展示されていました。

木曽・馬籠宿脇本陣

坪庭の玄武石垣です。

 

藤村記念館

こちらは、本陣跡・藤村記念館です。
中には、島崎藤村の作品原稿をはじめいろいろな文学資料が展示されていました。

藤村記念館

残念ながら中は撮影禁止でしたので、外だけ・・・

 

木曽・馬籠宿

こちらは、今も宿屋として営業されているようです。
何軒かこのような宿がありました。

木曽・馬籠宿

6~700mぐらいでしょうか、このような石畳の路が続きます。
台風の影響で、雨が心配されたのですが、すごくいい天気でした。
暑かったですが・・・

木曽・馬籠宿郵便局

郵便局も趣がありますね。

喫茶店でお茶を飲んで、この日の宿に向かいました。

木曽路・妻籠宿に続きます。

 


関刃物まつり2018


この連休に岐阜県関市で開催された、関刃物まつりに行って来ました。

早朝に家を出て、9時半頃関に到着、喫茶店で休憩した後、お目当ての
「関アウトドアズナイフショー」に。

関アウトドアナイフショー

10時開館と同時に、たくさんのお客さんが入場されました。

関アウトドアズナイフショー

たちまち、満員でかなりの熱気です。

私も、いつもお世話になっている作家さんの所へ

越前鍛冶三代目佐治武士さん

越前鍛冶で伝統工芸士の佐治武士さん
相変わらずお元気そうでした。

佐治作品
今回も出品作は少な目です。

佐治武士作 V金10号ニッケルダマスカス 剣型170 紐巻漆柄

佐治武士作「V金10号ニッケルダマスカス 剣型170 紐巻漆柄」

特別仕様の包丁やナイフなどを頂いてきました。

越前鍛冶野村和生さん

同じく越前鍛冶で、佐治打刃物社長の野村和生さん

越前鍛冶野村和生作「牙」

野村和生作「牙」です。

 

越前鍛冶、山本直さん

越前丸勝の銘を受け継ぐ越前鍛冶、山本直さん

越前鍛冶、山本直さんの作品

小さめのナイフを多数出品されていました。

 

日野浦司さん

新潟県三条市の日野浦 司(ひのうらつかさ)さん

日野浦司さんの作品

相変わらず丁寧な造りでとても美しいナイフ類。

日野浦司さんの作品

こちらは、非売品です。

 

越後鍛冶 日野浦睦さん

こちらは、日野浦刃物工房四代目、睦さん。
味方屋作シリーズを手がけておられます。

日野浦睦作品

長年、司さんに鍛えられ、とてもいい物を作られます。

越前鍛冶 片山雄太さん

佐治さんの元で修行を積む、越前鍛冶 片山雄太さん
とても丁寧に、独自の作品を作られています。

片山雄太作 竹三徳包丁 V金10号ニッケルダマスカス桜ぼかし

こちらは、特注で作ってもらった「竹三徳包丁 V金10号ニッケルダマスカス桜ぼかし」

 

三昧 朱雀

こちらは、三昧の限定品『朱雀』
4本セット、専用ボックス入りで40万円とのことでした・・・
日野浦さんのナイフが安く感じられます(^_^;)

 

関アウトドアズナイフショー

ショーには、数年前から海外からの訪問者も多く、こんな看板を持って
歓迎されていました。

 

ショーに展示されていたナイフや包丁などは、いくつか持って帰ってます
また、近々入荷しますので、順次アップして参ります。

ぜひ、

https://www.ehamono.com/

をチェックして下さい(^^)

関の後は、木曽路などへ観光に回りましたので、その様子はまたアップ致します。