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アメリカ彦蔵4月 4th, 2014 | Category: 本のこと アメリカ彦蔵(濱田彦藏)という人物をご存じでしょうか? 幕末に、難破漂流後、アメリカへ渡り、やがて帰国して活躍した 「羆嵐」以降、吉村昭の本が面白く、「漂流」「アメリカ彦蔵」と 特にこの「アメリカ彦蔵」 主人公の濱田彦藏は、なんと加古郡播磨町の生まれなんです。 幕末に漂流後、アメリカへ渡り、帰国後活躍した人物と言えば 中でも、この彦蔵は、破船後、アメリカと中国、日本を何度も行き来し 日本では、攘夷論者により、命の危険にさらされたり、各国の通訳として その様子が、淡々とした文章で描かれており、本当に面白い1冊でした。
——— 以下、少しネタバレあります ———- 彦蔵(幼名彦太郎)は13歳の時に船乗り(炊見習い)として、回船に乗って 他の乗組員とともに、アメリカの商船に救助され、サンフランシスコに アメリカでは、税関長をしていたサンダースの助けを得て、学校教育を その間に、キリスト教の洗礼を受け、アメリカに帰化 やがて、日本が開国したことを知り、ついに日本に帰国。 しかし、このときのアメリカは南北戦争の真っ最中で、やはり日本に帰る そして、アメリカ領事館の正式な通訳官として任免を受け、帰国。 やがて、時代は江戸から明治へ。
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